2017年4月3日月曜日

実家で待っていた里帰り出産の現実

里帰り出産と聞く度に、
実家でゴロゴロできるんでしょ〜
上げ膳、据え膳で楽なんでしょ〜

とか、

社会人になってから現実的にはありえないような
夢のような生活が待っているって

わたしはそう思い、勘違いしていました。

現実は…
何年も前に実家を出ている身です。

生活リズムが違う
食生活が違う
家族との折り合いが合わない
親戚交流が大変

多いに悩まされています。
こんな事なら、里帰りを選ばず、
旦那と二人で出産に臨む準備をすれば良かった

と、

毎晩毎晩後悔しました。
そして、今現実的に後悔しています。。

田舎あるあるかもしれないけれど、
じいさん ばあさん の権力がものすごい…

小さいときは祖父母っ子で、すごく大好きだったのに、
今里帰り中の現在は、
自分で分かるくらい
非情なほど祖父母との会話をわざとそっけなくしてしまいます。

なんでこんなにイライラするんだろう。

家族への愚痴を発散するために誰かとお茶にいきたいけれど、
友人は遠いところにいるし、
第一暇な妊婦になんてかまってくれない。

それが現実。。

だからこそブログに発散しているのだけれど…

一人では解決出来ない、そんな時、
フランスでは気軽にカウンセリングできる制度があった事を思い出して、
今わたしに必要!
と思いました。
→フランス流、心が病んだときの対処法

パリの中国人街。カオスな町並み

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