2011年11月4日金曜日

SSWr への第一歩

願ってた夢を追いかけて、


この道を信じてコツコツやってきました。


地味?社会福祉って偽善?


もっと他の道はいくらでもあるよ。


給料は少ないしね。


もっと知られてる仕事ならいいのに。


いろんな事を感じてこの福祉という世界に入ったし、優しさだけで食べていけるほど甘い世界じゃなかったし、感謝されるだけの世界でもありませんでした。


でもなぜか福祉の仕事に捕らわれて、

もしかしたらこの先ぬけだせないかもしれません。


何か出来ないか。何かもっと面白いことを・・・


そこで降ってきたチャンス。


「本格的にスクールソーシャルワーカーやってみない?」


大学時代にお世話になっていた恩師から突然連絡が来ました。


学生時代から、事あるごとに、「私は子ども相手の仕事につきたいんです!!」と声を大にして言ってきた私は、最初驚きを隠せず、震えてしまいました。


夢みたい・・・


かれこれ小学生の時からの夢でした。

いじめや激しい子ども社会の中、誰か救ってくれる人はいないか。誰かここに光を指してくれる人はいないかと、必死で探していた感情が蘇ります。


その誰かになりたくて、あんな思いをしている子を救いたくて、この福祉の道を目指しました。


≪シーラという子≫作:トリー・ヘイデン


その本を読んでこんな人がいてくれたら良いのにと、何度思ったことか。

これを読んで福祉の道を選んだなんて表の理由にしかなりません。


厳しい子ども社会の中、必死に救ってと願った人の姿がそこにあったから、

私は福祉の道に行こうと決めました。


スクールソーシャルワーカーは2008年に初めて日本で導入されました。


スクールソーシャルワーカーとして活動している人は県で16名と多くはありません。


声がかかったからにはやらない理由はありません。


まだ日本では認知が薄い仕事ですが、ちょっとチャレンジしてみようと思います。


福祉は繋がりが大切な仕事です。


その繋がりを大切にして、少し先駆け的なソーシャルワークをしていきたいと思います。


まだ本当にやっていくかは分かりませんが、まずは週一でアシスタントとしてやっていきます!!


やれるかやれないかはやってみて決めます。


まあ、ニーズは日々変化するので、この夢は夢でおわるかもしれないけど、夢を実現できるなら少しやってみます。

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