2016年10月17日月曜日

つわりの話

子どもを身ごもったと分かってから、
味覚がすごく変わりました。

自分の唾液すら不思議な味で、
おいしく感じていた味付けが奇妙な味で、
なんとも言い表せないのだけれど、
とにかく何を食べてもおいしくなく感じてしまいました。

「これがつわりというやつか!!」

人生初の体験に少し喜んでしまっていたところ、
始まってしまったのです、
徐々に違った形のつわりが…

電車に乗っていたところ、とにかく気持ち悪い
降りても気持ち悪い、
トイレに駆け込み吐きました。

これが吐きつわりの始まり。

それから2ヶ月続くとは…

とにかく何をしていても気持ち悪い。
(コンビニやスーパーのりんごジュースは受け付けない。
 旦那さんのお母さんが送ってくれた、このジュースが私の命を繋いだ。
 ありがとう、お母さん〜〜!!)


そして、たまたま食べて吐かなかったセブンイレブンのうどん


この二つの食材しか受け付けなくなった私の身体はみるみる痩せていき、
2週間で−4キロ体重が減少。

立ち上がるとふらふらするため、
一日の大半はソファーで横になって過ごし、
仕事も2週間休んでしまいました。

辛かったし、この時期の事を思い出すとまた気持ち悪くなるけど、
そんな中わたしは、
「痩せてラッキー」
ぐらいに思ってしまっていました。

実はここ数ヶ月まれにみる太りっぷりで、
結婚式まで控えていて、
どうにかならんかな、この体型と思っていたところだったからです。

この時期、お腹の赤ちゃんが、
「ママが一番奇麗に見える最適な体重になるようにしてあげたよ♡」
と、天使のいたずらをしてくれたのだと思うようにしています。

つわりの時期であっても、おなかの中にいるまだ見ぬ我が子を
とても愛おしく感じた時期でした。
(もう、つわり終わりにしたい〜と旦那に何度も泣きついていた私ですが…)


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