2017年1月17日火曜日

マタニティ旅行の話 〜京都で泊まったホテル編〜


宿泊先は旦那さんが決めてくれたのですが、
どのホテルもとっても素敵だったので紹介します。


アルモントホテル京都
 
 こちらのホテルは、朝ご飯がとってもおいしかったです!!
 京都といったら「おばんざい」ですが、朝ご飯からヘルシーなおばんざいが
 堪能出来ました!パンも焼きたてがとってもおいしい♡
 さらに大浴場が付いているので、旅の疲れをゆっくり癒せました。
 海外のお客さんが多いようですが、雑多な感じはせず、ゆっくり過ごせて、
 私は満足!


朝からたくさん食べてしまった…

京都センチュリーホテル

 こちらのホテルは駅から徒歩1分。立地が良いので京都観光にはすごく便利でした!
 そして胸キュンポイントは、レトロモダン感♡
 エントランスも素敵だし、お部屋の細部に至るところまで、私の好きなテイストで、
 入った瞬間に「かわい〜」の連続でした。
 備え付けのティーカップも素敵だし、めざまし時計すらデジタルではなくレトロ♡
 観光に疲れて帰ってきても、疲れがふっとぶくらい、ホテルのお部屋、堪能しました!


翠泉
 
 こちらは最終日に宿泊した最高級旅館です。
 お部屋に露天風呂がついている部屋になんか人生初めて泊まりました!
 ゆっくりくつろぐには最高の環境が整っていて、
 お部屋の冷蔵庫は飲み物充実だし、
 備え付けのアメニティは全てロクシタン。
 館内は選べるカラフルな浴衣で探索できます。
 感動したのは、お料理でした!
 季節感あふれる丁寧な創作料理は、一つ一つ素材の味が堪能出来、
 とにかくおいしい♡
 最後のデザートの後、
 「お腹のお子様に」
 と、フルーツをプレゼントして下さいました。
 全てのサービスと雰囲気にノックアウト。
 最高のマタニティ旅になったのでした。
 
 実は、こちらの宿、昨年話題のドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」の原作で
 みくりcとよしまさsが新婚旅行で泊まったホテルのモデルである事が判明!
 さらに私を盛り上がらせたのでした。


2017年1月16日月曜日

マタニティ旅行の話 〜準備編〜


マタニティ旅行=マタ旅


安定期に入ると思い出作りに旦那さんや友達と旅行にいってリフレッシュも出来るようになります。

私は妊娠7ヶ月の時に、マタニティ旅行へ行ってきました!

目的地は京都!
私の住んでいる町からは長時間の移動になります。


産婦人科の先生に、
「旅行にいきたいのですが、飛行機や新幹線に乗っても大丈夫でしょうか?」
と念のために確認。


「基本は自己判断ですけど、大丈夫ですよ〜」
とゆるくOKをもらい、
いざマタ旅出発!!!


マタ旅で気をつけた事
(これは妊婦さん一人一人の体調によると思いますが、私の場合)

  移動は新幹線で(何かあったらすぐ下車できるように)
  長時間歩かないプランにする
  荷物は極力少量で行動(母子手帳は絶対バックにイン!は基本ですが)
  旅館・ホテルはアクセスの良いところ(旅に疲れたらすぐ休めるように)
  朝ご飯は付いている宿泊先に泊まる(栄養補給大切なので)
  旅先で緊急で受け入れてくれる産婦人科を調べておく

です。

何かあったらでは困るし、あくまで自己責任なので、念入りに準備しました。

本来、私はとっても海外旅行好き。

実は海外も視野に入れようと思ったのですが、
海外の怖さも知っているつもりなので、
無難に国内にしたのです。

国内で行きたかったところはたくさんありますが、
やっぱり古都、京都!
京都の雰囲気は大好きだし、まったり大人な旅にしようとおもいました。



2017年1月7日土曜日

妊娠中の食べたい欲望が抑えられない話

つわりが終わって待っていたのは、
体重増え続ける問題。

妊娠中の方は産婦人科で助産師さんから指摘されていると思いますが、
妊娠中増えてよい体重は妊婦さんのBMI数値にもよりますが、
7キロ〜12キロまで

私はつわりで体重が減ったため、
「のびしろが増えてよかったわ〜」
と、のんびりガツガツおいしいご飯を食べていたのですが、

とにかく肉が好きだった妊娠中


このふわふわした危機管理がまずかった。

妊娠6ヶ月まではほとんど体重増えず、
助産師さんから「体重管理上手ですね」
と褒められていたわたし、

妊娠7ヶ月に入る時、
それはクリスマス&お正月という、世の中が浮かれている時期。
2週間で3キロ増量するという事件が起きたのです。

2週間で+3キロ!?

まだ妊娠中期。
やばい…

本格的に体重管理をし始めました。

でも食欲が抑えきれないわたし。

世の中にはおいしいものがありあまるほどあるのだもん…

そこで思いついたのが、とにかく歩く事。
比較的元気でフットワークが軽い妊婦であった為、
とにかく動く事に決めました。

一日2時間ほどはぶらぶらとウィンドウショッピング。
週一回ほどのヨガ。
夕飯の買い物も、もちろん徒歩で毎日行い、
気づけば一日平均4キロほどは歩いていました。

おかげさまで体重増加は食い止められ、一ヶ月に1キロのペースでの
体重増加に留まりました。


この経験から、私は元気なんだと調子こいてしまったわけです。
後から元気すぎるのも問題であったことが発覚するのですが…

2016年12月15日木曜日

マタニティヨガとの出会い

ヨガは定期的に行っていた趣味の一つでした。
妊娠初期のつわりの時はさすがに出来なかったけれど、
安定期に入り、再度ヨガで心と身体を整えようと思い立ちました。


私のヨガの先生は3人。
元々の私の友人がヨガのインストラクターをしていました。
その繋がりでさらに二人の先生を紹介して頂き、
週一回のペースでヨガを教えて頂ける事になりました。


元々ヨガの教えは大好きで、
妊娠前、ヨガは頭をからっぽにするために行っていました。


久しぶりのヨガ。


マタニティヨガは、ヨガの呼吸法・考え方を大切にしながら
赤ちゃんを産む為の練習をしていくものです。

私のヨガの目的は、

  お産の為に体力をつける事
  赤ちゃんと対話する事

でした。


実際にマタニティヨガをしてみると、
自分の身体の変化が週ごとに分かりました。


先週より呼吸が早いな

とか

お腹が重くなったな

とか

ヨガの呼吸法をしていたらリラックスして眠くなってしまった。
私、疲れてたんだな

とか


自分を見つめなおせるのです。

ヨガ後は本当に気持ちよくなって、脱力感で寝てしまいます。

毎日出来ればいいのですが、
一人ではなかなかセカセカしてしまい、
ゆっくりしたヨガをないがしろにしてしまっていました。

まだまだだなと反省

だからこそ週に一度のヨガの時間は、
至極のひとときとなり、
私のマタニティライフの楽しみの一つとなりました。

のびーっとしてるねこさん
マルタ島より


2016年12月10日土曜日

胎動を感じた話

つわりが終わってからというもの、
妊娠中の楽しみとして期待していたもの

胎動!

胎動は早い人で16週頃から感じると言われています。

私が胎動を感じ、これが胎動と確信したのは18週に入った日。
車の助手席に座っていたときの事、腸が動く感覚があったのです。

ポンッ!

と小さな衝撃があって、

「ん?」

と最初は消化の音かと思いましたが、
今まで生きていた中で消化音でぴっくりする経験は無かった事を思い出し、
「胎動かな?」
と気づいたわけです。




それからは、リラックスしているときにモニョっとたまに動いてくれる
うちの子。

…愛おしい♡

この時期は強い胎動は少なく、
「あ!動いた!」
と感じる度に、大きな幸福感に包まれたのでした。

2016年11月25日金曜日

妊娠中のマイナートラブル 何故か鼻水が止まらない

私は妊娠初期から謎の症状に襲われました。

鼻水が止まらない。

花粉症持ちですが、秋の植物には今まで反応した事がなかったのに…

特に夜中がひどく、息が出来なくなるくらい、鼻水が出てきました。
呼吸も苦しいし、
夜中に起きてしまうし

日中はそれほどではないのですが、
夜中と朝方の鼻水アタックは非常に辛い…

どうやら、身体が胎児を異物と捉えてしまい、
身体が反応しているようだったのです。

中期のマイナートラブルでした。

マルタにて、道ばたで見つけた猫さん。
この子もアレルギー持ちみたいで、目がかわいそうなことに…

2016年11月12日土曜日

つわりが終わった!

吐きつわりが本格化してから私は、
毎日ネット検索でこんなワードを入力していました。

【つわり いつまで】
【つわり 終わり】
【つわり 何ヶ月続く】

我ながら必死で毎日を暮らしていた事が分かります。
つわりの終わりが分かり易かった方もいれば、
妊娠後期までつわりが続く方もいて、三者三様。

でも、このサイトでは、ピークが10週あたりで、
17週あたりには大半の方が終わっている!!

「つわりはもうすぐ終わる」と自分に言い聞かせ、
赤ちゃんにも「気持ち悪いのもう終わりだよね〜?」と問いかけ、
なんとか乗り切って行こうと思っていた矢先でした。

私のつわりの終わりは、突然派でした。
忘れもしません、妊娠14週目のある日、突然
「あ、フライドチキン食べたい」
と思い立ち、ふらふらとお店に入って食べたところ、

食べれるじゃありませんか!油物が!

しかも気持ち悪くない!!

その日の空は雨上がりで、雲の隙間から光が差していて、
なんとも晴れやかな気持ちだった事を覚えています。

ごはんがおいしいってすばらしい!!
肉が食べれるってすばらしい!!!
油物最高!!!!

この写真はヨーロッパ一周したときのパリ「自由の女神」



単純ですが、食べる事が大好きな私は、一瞬にしてこの日から
世界が明るくなったのでした。

つわりピーク時、2週間は死ぬほど辛かったけれど、
案外早く切り上がってくれました。

2016年10月24日月曜日

妊娠して仕事を辞めるという選択

妊娠して仕事を辞めるという選択


仕事を続けるか悩みました。

何故なら私は会社に努めているわけではなく、
フリーランスというスタイルで働いていたからです。

フリーランス(自営業)は、
毎月の仕事のスケジュール管理やお給料の管理、
社会保険・社会保障関係の管理も自分で行います。

つわりの時、フリーランスならではの壁が出てきていました。

スケジュール管理が体調が悪すぎて出来ない
お休みしたい時、先方に自分で連絡を入れなければならず、
理由が理由なだけに一苦労しました。

体調がいつよくなるのか分からないので、先のお仕事の予定も
なかなか立てられませんでした。

会社に努めていても、妊娠の報告のタイミングは難しい事だと思いますが、
妊娠初期という事もあり、
私はとてもナイーブな感情になっていました。

出産してから一年後に復帰できるという保障はどこにもない状況だったのです。
悩みに悩み、いろいろな方に相談しました。

私が「辞める」決断が出来たのはある方からの言葉でした。

「子育てはお腹にいる中から始まってるんだよ。」

この言葉を聴き、自然に辞めようと決断。
前回書いた通り、その時の私は仕事に関してボロボロでした。
外回りが多いので長時間歩くのは毎日。
移動時間だけで3時間超える事は稀ではありません。
人と人との間に立ち、ストレスがかかる仕事でした。

お母さんのストレスがそのまま赤ちゃんに行く事は知っていました。


赤ちゃんを守ろう。

感情に流されたわけでなく、
人生の一番が自分の子になった感覚でした。


分かっているのは、辞める選択をした事で仕事のしわ寄せがいろんな方面に行っている事でした。
自分勝手と言われるかもしれないですが、
それでも受け入れて「おめでとう」と言って下さった
仕事の仲間に本当に感謝しています。



産まれました!

5月16日に3328gの男の子出産しました! 予定日プラス4日で産まれてきてくれた我が子。 私の出産劇はけっこうドタバタだったのですが、 助産師さんからは 「超安産でしたね☆」 のお墨付きを頂きましたので、きっと安産だったのだと思います。 陣痛中は、苦...