2012年5月6日日曜日

In PARIS






PARISのアパルトマンにて書いています。パリ3日目。時差ぼけはひどくないのですが、目が痛くて真っ赤になっています。そして鼻水じゅるじゅる・・・

・・・花粉症!?

日本にはない植物に反応しているようです。せっかくの旅行なのにガーン(> <)


さてさて、ブログを放置しておりましてすみませんでした。
なにせ、一人旅なもので安全に旅するための下準備が多くて、いままで空いた時間はすべて旅行の準備へと注いでいました。そしてやっとパリ日目にして、こうしてブログをかける時間がとれました。といっても、現地時間夜中の1時ですけどね。

飛行機内、空港内、市内・・・いろいろありました!!いやー大変でした。

小出しにさせていただくとして、
今日は素敵なパリの画廊の話。

わたしは今、サンジェルマン・デ・プレという、町に滞在しているのですが、ここは観光地ではなく、ほんとのパリならではの風景が広がっています。

5月から町のいたるところの画廊が開放されており、アーティストの作品が無料で観覧できるのです。





それはそれは感性を揺さぶられるものばかり。

ここから未来に名前を残すアーティストが出るのかもしれません。


パリジャンから「わたしの作品見にきてね!」とパンフレットを渡され、「ウイ」と答えたものの、どこにあるのか分からず、迷子・・・何てこともありましたが、

迷いながらふらふら入っていった小道で、思いがけないアートに出会ったり、

パリジャンの生活が垣間見れたり、

無計画な散歩もいいものですね。


おかげで寄り道ばかりで、当初したいと思っていたことがほとんど出来ず、気づいたら3日目。

時間が足りないです。



今後のブログで紹介させて頂きます、知り合った日本人紳士はこう教えてくださいました。

「パリは変わらない。何度でも来たくなるような町だよ。ほんとに・・・味を占めた人は、必ず戻ってくるんだよ、この町に。」


味を占めつつあるわたしは、今離れがたい衝動にもやもやしています。

あと3日でどのくらいのアートを楽しめるだろうか?
どのくらいの人々と触れ合えるだろうか?
どのくらいの時間、町に溶け込めるだろうか・・・

こんな離れがたい衝動はあまりないかもしれません。

パリは変わらずそこにいてくれるなら、私はどんどん変化して、不動の感性を身に着けたいものだなと思うばかりです。


さて、もう1時だ!悔しいけれど次の日を迎えなければいけません!

明日もたくさんのトラブルが待っているかもしれないけれど、楽しみに夢見たいと思います!

では

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