2017年2月28日火曜日

妊娠中に自分を甘やかさなきゃ行けない理由 マッサージをしてもらった話

ヨガをする中で、自分の身体がこってるな〜とか
伸ばすのが辛い箇所があるな〜とか

常に思うわけですが、

その時のヨガは、感じた事がないくらい
身体が重くて
苦しくて
いっぱいいっぱいな状況でした。

妊娠8ヶ月に入り、いよいよ身体が妊婦さんになっている時期。

その時は、ヨガの先生のお家で個人的にレッスンしてもらっていたのですが、
「今日少しきついかもしれません。」

と言ったところ、
「ちょっと身体を触らせてもらうね。」
と先生。

「ここ苦しいんと違う?」
そう押された背中は、自分でもわかるくらいカチカチで、
先生が触ってくれる度にだんだんと柔らかくなっていくのが分かるほどでした。

「妊婦さんはお腹をかばう為に、いろんな筋肉を使ったり、
 いろんな部分でバランスを保とうとするから、普段通り生活していてもこるんだよね」

そういって、ゆっくりマッサージしてくれたのでした。

「ヨガをしにきたのに申し訳ないです…」

と私が言うと、

「妊婦さんは無理したらだめなんだよ。
 あと、マッサージしてあげてるとね、私も妊婦さんからのエネルギーをもらえるから
 すごくゆったりした気持ちになるの。
 だからこの時間はわたしにとってもありがたいことなんだよ。」

と先生は言ったのです。

目からうろこ。
というか、妊婦ってどんどん身体が大きくなっていくので、
本当は少し妊婦の自分に対して、
周囲に対して後ろめたさや迷惑をかけてやしないかと
内心どこかで思っていたのでしょう。

存在意義だけで癒される存在なんて言って頂けるなんて、
すごく驚いたし、

世の中の妊婦さんみんなに、

「あなたが居るだけで周りが穏やかになる人もいるんですって」

と声を大にして言いたくなりました。

私自身も、すごくありがたい言葉だなと感動しました。
ので、日記に残してみました。

イギリスのハロゲイトの庭で咲いていたカモミール


2017年2月13日月曜日

妊娠中にママ友を作れた話

妊娠中期、「ママ友」ってどうやって作るのだろう?

と思っていました。
同時期にタイミングよく、以前からの友人に子どもが出来た
という話は私のまわりにはなく、

ママ友ってどういうところで作るのかわかりませんでした。

母子手帳をもらった際に、
プレママ教室が区で行われている事は知っていましたが、
平日だったので、対象妊娠週の回に行けず、妊娠中の過ごし方も
「妊すぐ」や「赤すぐ」等の雑誌を読み込み
ふむふむと勉強していました。

ただ、妊娠中は不安なものです。
仕事を辞めてから時間も出来たので、
思い切って区で行われているプレママ教室に連絡する事に

「妊娠後期に入ってしまうのですが、参加は可能でしょうか?」

おずおずと伺ってみると、

「後期の方もいらっしゃいますよ!是非ご参加ください!」

とのこと。

緊張しますが、行ってみることにしました。

教室に入ると、班分けがされており、同じ班に私と同じ妊娠週期で
近くに住んでいる方が何人かいらっしゃいました。

区の方で、班分けをする際に考慮してくれたのかと思うと、
うれしくなりました。

自己紹介で、
「ママ友が作れるかなという気持ちで参加しました」
という方が多く、

おかげでプレママ教室後、ランチに行き、
その後もお茶をする仲になれました!

妊娠中の不安はそれぞれだけど、話して共有するのは大事だと分かりました。
そして、プレママ教室の偉大さ!!

区のプレママ教室に、
たまたま気の合う妊婦さんがいたという事もあります。

実はその後産院で行われている教室にも参加してみましたが、
その教室ではママ友作れませんでした。。。

だから、無理して作る感じではなく、
あまり「ママ友作らなきゃ!!!!」と固執しないで、
作れたらいいな〜くらいでいろんなところに顔を出すのもひとつなのかな
と、自分の経験をふまえて感じたのでした。


2017年2月8日水曜日

マタニティヨガをして、泣いてしまった話

胎児との対話が目的の一つだったと以前書きましたが、
本当に胎児と対話出来たような感覚があった瞬間がありました。


「ありがとう」


という感謝の言葉を普段使う時、
今まで実はないがしろに言っていたのかもしれません。


ある日のヨガの時間、


「一緒にヨガをしてくれてありがとう。
 お腹に入ってきてくれてありがとう。
 こんな幸せな時間をありがとう。」

と、心の中で伝えた事がありました。


その時の感覚はとても不思議だったのですが、
とてもお腹が温かくなり、
自然と涙が出てきたのです。


これがヨガ効果なのか、マタニティ効果なのかだれもきっと検証なんかできないけれど、
私はお腹の赤ちゃんと繋がれたような気がして、
とても気持ちよかったです。



フィンランドの海


2017年1月17日火曜日

マタニティ旅行の話 〜京都で泊まったホテル編〜


宿泊先は旦那さんが決めてくれたのですが、
どのホテルもとっても素敵だったので紹介します。


アルモントホテル京都
 
 こちらのホテルは、朝ご飯がとってもおいしかったです!!
 京都といったら「おばんざい」ですが、朝ご飯からヘルシーなおばんざいが
 堪能出来ました!パンも焼きたてがとってもおいしい♡
 さらに大浴場が付いているので、旅の疲れをゆっくり癒せました。
 海外のお客さんが多いようですが、雑多な感じはせず、ゆっくり過ごせて、
 私は満足!


朝からたくさん食べてしまった…

京都センチュリーホテル

 こちらのホテルは駅から徒歩1分。立地が良いので京都観光にはすごく便利でした!
 そして胸キュンポイントは、レトロモダン感♡
 エントランスも素敵だし、お部屋の細部に至るところまで、私の好きなテイストで、
 入った瞬間に「かわい〜」の連続でした。
 備え付けのティーカップも素敵だし、めざまし時計すらデジタルではなくレトロ♡
 観光に疲れて帰ってきても、疲れがふっとぶくらい、ホテルのお部屋、堪能しました!


翠泉
 
 こちらは最終日に宿泊した最高級旅館です。
 お部屋に露天風呂がついている部屋になんか人生初めて泊まりました!
 ゆっくりくつろぐには最高の環境が整っていて、
 お部屋の冷蔵庫は飲み物充実だし、
 備え付けのアメニティは全てロクシタン。
 館内は選べるカラフルな浴衣で探索できます。
 感動したのは、お料理でした!
 季節感あふれる丁寧な創作料理は、一つ一つ素材の味が堪能出来、
 とにかくおいしい♡
 最後のデザートの後、
 「お腹のお子様に」
 と、フルーツをプレゼントして下さいました。
 全てのサービスと雰囲気にノックアウト。
 最高のマタニティ旅になったのでした。
 
 実は、こちらの宿、昨年話題のドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」の原作で
 みくりcとよしまさsが新婚旅行で泊まったホテルのモデルである事が判明!
 さらに私を盛り上がらせたのでした。


2017年1月16日月曜日

マタニティ旅行の話 〜準備編〜


マタニティ旅行=マタ旅


安定期に入ると思い出作りに旦那さんや友達と旅行にいってリフレッシュも出来るようになります。

私は妊娠7ヶ月の時に、マタニティ旅行へ行ってきました!

目的地は京都!
私の住んでいる町からは長時間の移動になります。


産婦人科の先生に、
「旅行にいきたいのですが、飛行機や新幹線に乗っても大丈夫でしょうか?」
と念のために確認。


「基本は自己判断ですけど、大丈夫ですよ〜」
とゆるくOKをもらい、
いざマタ旅出発!!!


マタ旅で気をつけた事
(これは妊婦さん一人一人の体調によると思いますが、私の場合)

  移動は新幹線で(何かあったらすぐ下車できるように)
  長時間歩かないプランにする
  荷物は極力少量で行動(母子手帳は絶対バックにイン!は基本ですが)
  旅館・ホテルはアクセスの良いところ(旅に疲れたらすぐ休めるように)
  朝ご飯は付いている宿泊先に泊まる(栄養補給大切なので)
  旅先で緊急で受け入れてくれる産婦人科を調べておく

です。

何かあったらでは困るし、あくまで自己責任なので、念入りに準備しました。

本来、私はとっても海外旅行好き。

実は海外も視野に入れようと思ったのですが、
海外の怖さも知っているつもりなので、
無難に国内にしたのです。

国内で行きたかったところはたくさんありますが、
やっぱり古都、京都!
京都の雰囲気は大好きだし、まったり大人な旅にしようとおもいました。



2017年1月7日土曜日

妊娠中の食べたい欲望が抑えられない話

つわりが終わって待っていたのは、
体重増え続ける問題。

妊娠中の方は産婦人科で助産師さんから指摘されていると思いますが、
妊娠中増えてよい体重は妊婦さんのBMI数値にもよりますが、
7キロ〜12キロまで

私はつわりで体重が減ったため、
「のびしろが増えてよかったわ〜」
と、のんびりガツガツおいしいご飯を食べていたのですが、

とにかく肉が好きだった妊娠中


このふわふわした危機管理がまずかった。

妊娠6ヶ月まではほとんど体重増えず、
助産師さんから「体重管理上手ですね」
と褒められていたわたし、

妊娠7ヶ月に入る時、
それはクリスマス&お正月という、世の中が浮かれている時期。
2週間で3キロ増量するという事件が起きたのです。

2週間で+3キロ!?

まだ妊娠中期。
やばい…

本格的に体重管理をし始めました。

でも食欲が抑えきれないわたし。

世の中にはおいしいものがありあまるほどあるのだもん…

そこで思いついたのが、とにかく歩く事。
比較的元気でフットワークが軽い妊婦であった為、
とにかく動く事に決めました。

一日2時間ほどはぶらぶらとウィンドウショッピング。
週一回ほどのヨガ。
夕飯の買い物も、もちろん徒歩で毎日行い、
気づけば一日平均4キロほどは歩いていました。

おかげさまで体重増加は食い止められ、一ヶ月に1キロのペースでの
体重増加に留まりました。


この経験から、私は元気なんだと調子こいてしまったわけです。
後から元気すぎるのも問題であったことが発覚するのですが…

2016年12月15日木曜日

マタニティヨガとの出会い

ヨガは定期的に行っていた趣味の一つでした。
妊娠初期のつわりの時はさすがに出来なかったけれど、
安定期に入り、再度ヨガで心と身体を整えようと思い立ちました。


私のヨガの先生は3人。
元々の私の友人がヨガのインストラクターをしていました。
その繋がりでさらに二人の先生を紹介して頂き、
週一回のペースでヨガを教えて頂ける事になりました。


元々ヨガの教えは大好きで、
妊娠前、ヨガは頭をからっぽにするために行っていました。


久しぶりのヨガ。


マタニティヨガは、ヨガの呼吸法・考え方を大切にしながら
赤ちゃんを産む為の練習をしていくものです。

私のヨガの目的は、

  お産の為に体力をつける事
  赤ちゃんと対話する事

でした。


実際にマタニティヨガをしてみると、
自分の身体の変化が週ごとに分かりました。


先週より呼吸が早いな

とか

お腹が重くなったな

とか

ヨガの呼吸法をしていたらリラックスして眠くなってしまった。
私、疲れてたんだな

とか


自分を見つめなおせるのです。

ヨガ後は本当に気持ちよくなって、脱力感で寝てしまいます。

毎日出来ればいいのですが、
一人ではなかなかセカセカしてしまい、
ゆっくりしたヨガをないがしろにしてしまっていました。

まだまだだなと反省

だからこそ週に一度のヨガの時間は、
至極のひとときとなり、
私のマタニティライフの楽しみの一つとなりました。

のびーっとしてるねこさん
マルタ島より


産まれました!

5月16日に3328gの男の子出産しました! 予定日プラス4日で産まれてきてくれた我が子。 私の出産劇はけっこうドタバタだったのですが、 助産師さんからは 「超安産でしたね☆」 のお墨付きを頂きましたので、きっと安産だったのだと思います。 陣痛中は、苦...